2013年8月1日木曜日

あぢー

今日からセミナー会場は塩山市の県立産業技術短期大学。
 
清里からだと片道二時間。
 
 
正味六日間のコースだけど

六往復はガソリン代が厳しいので

南アルプス市の娘の家に泊まることに。
 
 
そうすれば甲府へ通うのと同じくらいで済むし

自宅にいるより心穏やかに過ごせる。
 
 
それにしても清里ではタオルケットと綿毛布でも寒いのに

こちらは扇風機回しっぱなしでも暑い。
 
 
セミナー会場はエアコンが適度に効いてて 快適だったなあ。
 
 

遠隔ヒーリング

ここ数日、精神的に最悪の状態が続いてる。
 
 
手術後、ホルモンバランスの乱れから
 
更年期障害と同じように鬱状態になったりすることも、と
 
説明は受けていたので、それもあるのかもしれない。
 
 
でも、それ以前の問題。
 
自分で消すことの出来ない実在の大きな外的要因がある。
 
 
その要因との関わりを始め
 
今ここにこうしている自分は全て
 
過去の選択の結果が累積した形。
 
 
変えられない過去を後悔しても始まらないのは充分わかっているだけに
 
その選択をしてきた自分自身の否定が止まらない。
 
 
まるで袋小路に追い詰められたみたい。
 
不安、心配通り越して、恐怖に近いものがある。
 
 
今日も布団に入ったけれど一睡もできず
 
このまま夜明けを迎えることになるだろうな。
 
 
夜は必ず明けるけど
 
この状態が必ず終わる、とは、とても思えない。
 
 
苦しい時の神頼みなんて調子のいいことはしたくない。
 
 
外的要因の種類は違うけど
 
同じような悩みをもった人が助けてもらったことがある、という
 
不思議なパワーを持つ人を訪ねてみた。
 
 
これまでの経緯を話したら
 
その人も私以上に切羽詰まった状況を通過してきたとか。
 
 
どうしたらいいのかわからないけど
 
とにかく、なんとかしたいと思って動き出した時に
 
自分を助けてくれたという本を勧めてくれた。
 
 
それから
 
遠隔でエネルギーを送ってくれると約束して別れた。
 
 
そのお陰か、昨夜は、今夜のようにいつまでも眠れないということはなく
 
比較的よく眠れたように思う。
 
 
そして今朝は、手足の関節が運動したくてウズウズ。
 
エネルギーが充満していたのか?
 
 
日中は、人との約束で外出して気が紛れていたけれど
 
帰宅後、夜を迎え静けさが訪れると共に
 
あの恐怖が再来。
 
 
やはり原因そのものがなくならない限り
 
人から送られる遠隔ヒーリングで完全に除去できる感情ではない。
 
 
原因を消すことはできないとなると
 
原因の認識を変える、自分のあり方を変えるしかない。
 
 
 
 
 
 


2013年7月24日水曜日

腫瘍マーカー異常なし(*^^)v

化学療法の効果や副作用の状態を見る検診から

経過観察に2ヶ月に一度の通院にシフトして初の検診日が昨日だった。
 
 
腫瘍マーカーの数値を追う血液検査のみで、異常なし。


「体調はどうですか?」


お陰様で、概ね良好。

でも、、、

正座や、しゃがんだ状態から立ち上がる時、膝の痛みが。

あと、椅子に腰掛けた状態から立ち上がると股関節に違和感が。

ホルモンバランスの乱れ?


「いえ、加齢によるものだと思いますが

心配でしたら整形外科にかかってみてください。」


かなりショックです。


もう孫いるわけだから実質おばあちゃんは自他共に認めているのだけど

体に現れてくる老化現象で実生活に支障が出始め

それが年のせいだと言われると、やはり応えます。


そうか、もう若くないのね、

まだ清里へ来たばかりの頃と頭の中は何も変わっていないのに。


頭の中が歳相応になっていないことの方が問題か?

2013年7月23日火曜日

満月の夜のサスペンス

夜も営業しているスーパーで買い物しようと駐車場に車を止めて

車内でゴソゴソ財布と鍵を探していたら

隣に泊まった車からスーツ姿の白髪の紳士が下りて店内へ。
 
 
あら、こんな時間に男の人が一人でお買い物?

単身赴任かしら、ご苦労さまですね~、
 

なんて思いながら私も急いで店内へ。
 
 
目指すは生鮮品売り場だったのですが

冷蔵庫の冷気があまりにも冷たくて寒すぎて

素肌にTシャツ一枚で耐えられず、1分もいられなくて

明日でいいや、と車へ戻ったんです。
 
 
エンジンをかけて前方を見たら

さっきの紳士が出て来て車へ戻ってくるのが見えたんですが

私と同様、何も買い物してなくて手ぶら。
 
 
なんだか変な感じがして急いで車を発進させたら

車が後をついてくるじゃありませんか!
 
 
たまたま帰宅方向が同じなんだろう、きっとそうだわ・・・
 

でも私の車が支線から本線へ合流した後

その直後に本線を走っていた車がいたのに

例の紳士の車がそれを追い越して、ものすごい勢いで近づいて来るわ、来るわ。
 
 
そして片側2車線の信号待ち。

信号の前に一台、そしてその後に私の車。左側車線にいました。
 

右側車線も、私の斜め前に1台、

そしてその後に例の車が横に並ぶのが自然なのに
 
私の視界に入らない位置で止まってるんです。
 
 
ぞぉ~~~~~ッ。
 
 
次の信号に左折優先レーンがあったので
 
後続車には迷惑かけましたが
 
直前までウィンカーを出さないで曲がってしまいました。
 
 
このところ、毎日のようにセミナー受講→帰りに買い物と
 
行動パターンが決まっている私。
 
 
誰が何のため?と考えると、全く思いつかないのだけど
 
なんだか、尾行されているような感じがして気味が悪かったのです。
 
 
さて明日は2ヶ月に一度の検診日。
 
 

2013年7月8日月曜日

梅雨明けたので背景変えました。夏っぽくないけど

手術から、もうすぐ半年。
 
化学療法の最終回から3ヶ月。
 
速いなあ。
 
 
睫毛、眉毛は完全に元に戻り、
 
頭髪も1~2センチに伸び、柴犬の子犬みたいな手触り(^^)
 
 
当たり前ですが手足や顔のムダ毛も元通りで
 
毎週カミソリを手にしなくちゃならない(*_*;
 
そこだけ、副作用が続いてくれたらいいのにと思ってしまう。


初めての眉毛カット後、一応記念撮影。

 
 
 
パッと見には目立たない副作用、爪の異常。
 
黒ズミがなかなか消えないどころか
 
爪先の白い部分が爪の生え際に向かって増え始めてる。
 
先月の今頃には、全くなかったこと。
 
 
乳がんで化学療法を週一回通院で半年間受けていた人が
 
手指の爪がいくつか、完全に剥がれたと言うのを聞いてましたが
 
こんなに時間が経過してから、頭髪が伸び始めてから現れるなんてね。
 
 
季節の変わり目に傷口が痛むと聞いていたとおりで
 
梅雨の間、下腹部の奥や皮膚の表面がひきつれるような痛みが。
 
 
梅雨明け宣言あったし、この症状も、じきに終わると期待。
 
 
体力は戻りつつあるはずなのだけど
 
この前、失業認定を受けるために見学に行った職業訓練施設で
 
1時半から4時までのたった2時間半、
 
他の参加者の方に混じって話を聞いたり歩きまわったりしただけなのに
 
特に暑い日でもなかったのにフラフラになったのには驚いた。
 
 
退職していなかったとしたら
 
ドクターストップは1ヶ月前に解除されて
 
職場復帰していい時期。
 
 
でもハローワークの相談員さんいわく
 
しばらくは様子を見ながら時々求人情報検索にいらしてみてはどうでしょう。
 
 
そりゃそうですよね、この頭で面接、あり得ないΣ(゚∀゚ノ)ノ
 
私が人事担当者だったら絶対はじく。
 
 
季節は夏。
 
世間はアベノミクス効果か早くもボーナス、バケーション気分も高まっているけれど
 
まだGood morningを迎えられず
 
ベッドの中でまどろんでるような毎日なのです。

2013年7月7日日曜日

Sara Brightman も太るのね♪

2009年のワールド・ツアーで来日した時

日本武道館の2階席から見ても

ウエストラインの細さが際立っていた彼女。


さすがミュージカルでトップスターだった人だなぁと

歌唱力よりも演技力と

最高の自分をステージで輝かせる技に感服したものでした。

↓その時武道館に貼ってあったポスター



今回はぐっと小規模な会場でしかも最前列から見上げたからか

あれ、太い^^;


ウエストだけじゃなく二の腕も

ステージに向かって左端から、斜め横顔を見ることが多かったのだけど

正面向いてくれた時に顔がまんまるで、これまたビックリ。

だから今回のイメージは横向きだったのね。




1960年生まれだから、ほとんど同い年。


なんかホッとした♪




2013年7月2日火曜日

このお腹、なんとかしなくては

なぜか再びブログ訪問者が一日40名を超えるという不思議な減少が。
 
FBのお友達以外の方に申し訳ないので、あわてて更新。
 
 
そのタイトルが、子宮のあった「お腹」にまつわるもので
 
ドキドキされる方もあるかと思います。
 
 
いえいえ、何も心配してしていただくような深刻な問題はありません(^^)
 
 
 
「やだ~、そんなになっちゃうのぉ?
 
絶対やだーーー」
 
と娘に言われてしまったお腹のことなんです。
 
 
手術の傷跡ではありません。
 
 
娘の家に泊まりに来て、お風呂上りのこと。
 
 
パジャマがワンピースなのですが
 
「今お腹に何か巻いてる?」
 
と、他意のない質問をされました(;_;)
 
 
この暑いのに、余計な下着をつけているはずもなく。
 
「いや、何も。」
 
 
「えーーー(@_@;) 子宮取っちゃったのに、なんでそんなに出てるのぉ?」
 
「ほんとだよねぇ、凹んでなきゃ、おかしいよねぇ。」
 
 
全身がころころ、ふっくらしてるならまだいいのだけど
 
手足が細くてお腹だけポッコリ。
 
みっともないったらありゃしない。
 
 
一日3回、と意気込んで始めたピラティス、
 
セミナー通いとアンサンブルの練習再開したら1日1回に減ってしまい
 
でも食欲は相変わらず旺盛なものだから始末におえません。
 
 
マズイ、このままではマズイ。